おすすめの絵本

絵本は世界共通で、心の教育・癒しとして選ばれている教材です。
自分で読めないくらい小さな子供は、お母さん・お父さんに読み聞かせしてもらって、 小学校低学年くらいになると、自分でどんどん読むようになっていくでしょう。

絵本は子供のもの!と思われていますが、大人だって読むと癒されるものなのです。
年齢、性別関係ナシに、誰もが惹かれていく…それが絵本の1番の魅力的な部分だと言えます。
それぞれ、年齢に合わせて人気のあるオススメの絵本を紹介していきましょう。

まず、お腹にいる間…それから、0歳の赤ちゃんに良いとされている絵本を紹介します。
2005年に発行された三浦太郎さんの「くっついた」です。
ほっぺたがくっつくところからはじまって、色々なものがくっついていく、それを繰り返していく絵本です。
自分の子供とほっぺたをくっつけながた、楽しみながら読めるでしょう。
0歳から始まって、1歳半くらいになると子供自らほっぺたをくっつけてくれるようになります。

5歳以上~大人向けの絵本として人気があるのはマーガレット・ワイズ・ブラウンの「たいせつなこと」です。
自分自身にとって、大切なこと・ものは何なのか…それを考えさせられる絵本になっています。