絵本の作り方

絵本大好き!という人の中で、自分で絵本を作りたいと思っている人は結構います。
頭の中で絵本によいストーリーを思い浮かべている…という人は、思い切って絵本を作ってみましょう。

それでは、絵本の作り方を紹介していきます。
まず、想像を膨らませていくところから始まります。
主人公や、ストーリーに出てくる動物には「くん」や「さん」、「ちゃん」などをつけると、 とっても絵本らしくなってきます。

登場してくるキャラクターである動物や人の組み合わせというのも大事です。
お月さんとライオンくんだったり、イスくんとネコさん…など、奇想天外のような組み合わせが面白いでしょう。

組み合わせを考えたら、キャラクターの設定も細かくしておきます。
想像で、どのような絵にするのかを考えつつ、キャラクターを考えます。
個性的な方がインパクトもあり、おもしろいですよ。
例えば、泣き虫のライオンくんだったり、 その動物や物ではありえない!というようなキャラクター設定にしましょう。

お話の組み立ては基本的な"起承転結"の4つで表していきましょう。
お話の始まりである「起」、お話が進む「承」、思っても見なかった出来事「転」、そしてオチである「結」です。
絵の上手、下手なんか実際問題関係ないんですよ。
大切なのは中身で、絵はまごころを描けば温かさなんて十分に伝わるものなのです。